村長選挙

泊村長選挙 2020 速報と結果の確定:高橋氏初当選!開票当選速報と立候補者情勢

ここでは、泊村長選挙(泊村長選|泊村村長選挙)の速報と結果の確定(2020年1月12日の投開票結果)について、当選結果へのプロセスを立候補者の情勢と共に掲載しています。立候補者一覧名簿により、定数及び当選者・落選者の得票数・投票率を開票速報・開票結果として明示しています。※泊村(とまりむら)

泊村長選挙の当選結果が出ました。

当選したのは、元・泊村建設水道課長で初出馬の「高橋 鉄徳(たかはし てつのり)氏」です。残念ながら、村長選へ4度目の挑戦となった三浦光博氏は落選の憂き目となりました。現時点では、獲得票数や投票率の発表が無く、随時お知らせします。

12日投票が行われた後志の泊村の村長選挙は、新人で村の元建設水道課長の高橋鉄徳氏が初めての当選を果たしました。
泊村長選 元課長の高橋氏初当選|NHK 北海道のニュース(01月12日・22時04分)より

追って、元泊村建設水道課長・高橋氏初当選の詳細の発表がありました(01月12日 22時43分)。
泊村長選挙の開票結果は以下のとおりです。
高橋鉄徳(無所属・新)当選⇒705票。
三浦光博(無所属・新)落選⇒472票。

村の元建設水道課長の高橋氏が、引退を表明した牧野浩臣村長の支援も受け初めての当選を果たしました。高橋氏は泊村出身の49歳。平成4年に泊村役場に入り、総務課や財政課の課長補佐を務めました。
泊村長選 元課長の高橋氏初当選|NHK 北海道のニュースより

泊村長選挙(泊村議選)の結果を2020年の開票速報としてまとめ、立候補者一覧で得票数・投票率・当選者・落選者・定数等を速報でお知らせ。また、投開票の結果に至る立候補者の選挙情勢も掲載しています。

泊村長選挙2020の結果(投開票速報)と立候補者一覧名簿

今回、2020年1月12日に投開票が実施される泊村長選挙の「立候補者の一覧名簿」は下記のとおりです。

泊村長選挙(2020年1月12日投票)の概要

  • ◆告示日:2020年1月7日
  • ◆投票日:2020年1月12日
  • ◆有権者数(人):1426(事前掌握)
  • ◆投票率(%):投票結果待機中
  • ◆執行理由:任期満了
  • ◆定数/候補者数:1/2

泊村長選挙(2020年1月12日投票)
告示時点では届出順に、結果判明後は得票数順に表記しています<br※ 結果判明表は下段に追記します

no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 高橋 鉄徳 49 無所属
たかはし てつのり
2 三浦 光博 68 無所属
みうら みつひろ

有権者数:1,407人
投票率:85.43%
▼▼

no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 705 高橋 鉄徳 49 無所属
たかはし てつのり
2   472 三浦 光博 68 無所属
みうら みつひろ

泊村長選挙 2020年の選挙概要と日程(告示日・期日前投票期間・投票日等)

2020年実施の泊村長選挙の日程。告示日・期日前投票期間・投票日(選挙日)等は以下のとおりです。

泊村長選挙の2020年の日程と概要

  • 【告示日】
    2020年1月7日
  • ↓期日前投票期間↓
    2020年1月8日から1月11日
  • ↓投票日及び開票日↓
    2020年1月12日
  • ↓投票時間↓
    午前7時から午後8時。
  • ↓投票場所↓
    村内5か所(投票所入場券を確認します)。
  • ↓開票場所・時間↓
    即日開票。
  • ↓有権者数(人)↓
    1426人(男:ーー・女:ーー)
    ※2020年1月6日現在。
  • ↓投票率(%)↓
    投票結果待機中。
  • ↓執行理由↓
    任期満了
  • ↓定数/候補者数↓
    1/2

対象行政区:泊村

泊村長選挙2020年実施 立候補者2名の各公約・政策・主張及びプロフィール

以下の2名が2020年(令和2年)1月12日に投票日(即日開票)を迎える泊村長選挙に立候補しています。

  1. 高橋 鉄徳(たかはし てつのり)氏[無所属新人:49歳]
  2. 三浦 光博(みうら みつひろ)氏[無所属新人:68歳]

3期務めた牧野浩臣村長の引退に伴い、12年ぶりに新人どうしの選挙戦になりました。泊原発の再稼動に見通しの立たない暗中模索の中での村長選挙です。

原発再稼動の是非はともかく、国からの電源立地地域対策交付金や固定資産税などの原発関連財源が村の歳入の8割程となっている泊村の最大の課題は、原発マネーに依存しない財政運営です。加えて、歯止めのかからない人口減少も無視出来ない課題です。

このような背景の中、今回、泊村長選挙に立候補した新人の2氏は、選挙戦の論戦で北海道電力泊原発再稼働の是非には触れていません。

高橋 鉄徳(たかはし てつのり)氏

プロフィール(経歴)

元村建設水道課長。履歴:村財政課長補佐。学歴:札幌学院大卒。

公約・政策・主張

初出馬の高橋氏は村長選挙に発出馬。「捕る漁業だけでなく、作り育てる漁業を更に推進し、地場産業を元気にしたい」と主張しています。

三浦 光博(みうら みつひろ)氏

プロフィール(経歴)

元村議。履歴:村民生課長・住民課長。学歴:小樽桜陽高卒。

公約・政策・主張

三浦氏は今回4度目の村長選への挑戦となります。「漁業の安定化を図り、養殖事業や藻場造成事業を推進する」と訴えています。

泊村長選挙2016(前回の選挙)の選挙結果 名簿一覧

前回、2016年に実施された泊村長選挙の当開票の結果(当選者・落選者)一覧は以下のとおりでした。

泊村長選挙(2016年1月17日が投票期日)の投開票の結果

  • 北海道 泊村(とまりむら)
  • 泊村長選挙(2016年1月17日投票)
  • 告示日:2016年1月12日
  • 投票日:2016年1月17日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:1,458人
  • 投票率:87.31%
no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 662 牧野 浩臣 69 無所属
まきの ひろおみ
2   594 三浦 光博 64 無所属
みうら みつひろ

参考:泊村の過去の選挙結果は以下を参照して下さい。

北海道泊村の実施選挙一覧

>>泊村長選挙 結果の確定と開票当選速報2020及び立候補者の情勢|議会選挙の結果と開票速報

【追記情報】泊村長選挙(泊村長選|泊村村長選挙)の争点と投票所情報

泊村長選挙(泊村長選|泊村村長選挙)における争点と投票所に関する情報を以下に追記致します。

高橋氏は「地場産業が元気になる村づくりを目指し、とる漁業からつくり育てる漁業をさらに推進させるためいっそうの支援をしていく。村民の意見を聞きながら、よりよい村づくりを実現し、ふるさとに恩返ししたい」と訴えました。三浦氏は「泊村は原発の立地で豊かになったが、住民が安心して暮らせる村になっているのか疑問だ。採算を度外視しても住民が望む福祉政策はやらなければならない。村民主役、泊村再生をキーワードにして戦い抜く」と訴えました。立候補した2人とも、現在、運転を停止している泊原子力発電所については、「安全が確保されることを前提に国や北海道電力の判断を見守る」としていて、今回の選挙で再稼働の賛否は争点となっていません。泊村長選挙 新人2人の争いに|NHK 北海道のニュースより

泊村長選挙(泊村長選|泊村村長選挙)の争点

高齢化・人口減少の歯止めが効かない中での泊村長選挙の争点は以下のとおりです。

  • 村の活性化をどう進めるか
  • 基幹産業になっている漁業の振興策

泊村長選挙(泊村長選|泊村村長選挙)の投票期日の投票所と日時

投票の日時:2020年1月12日 午前7時から午後8時

投票所は5ヵ所

  1. 泊地区集会所
  2. 盃地区集会所
  3. 茅沼地区集会所
  4. 渋井地区集会所
  5. 堀株地区集会所