市長選挙

宿毛市長選挙 当選結果と開票確定速報 2019年の選挙と情勢

ここでは、宿毛市長選挙の結果(2019年12月8日の投開票)について立候補者一覧名簿により、定数及び情勢と当選者・落選者の得票数・投票率等を開票速報・開票結果として掲載しています。※宿毛市(すくもし)

当選結果が明らかになりました。

宿毛市長選挙(宿毛市長選)の結果を2019年の開票速報としてまとめ、立候補者一覧で得票数・投票率・当選者・落選者・定数等を速報でお知らせ。また、投開票の結果に至る立候補者の選挙情勢も掲載しています。

宿毛市長選挙2019の結果(投開票速報)と立候補者一覧名簿

今回、2019年12月8日投票の宿毛市長選挙の「全立候補者一覧名簿」は以下のとおりです。

宿毛市長選挙(2019年12月8日投票)の概要

  • 告示日:2019年12月1日
  • 投票日:2019年12月8日
  • 有権者数(人):17483(事前掌握)
  • 投票率(%):投票結果待機中
  • 執行理由:任期満了
  • 定数/候補者数:1/2

宿毛市長選挙(2019年12月8日投票)
【告示時点は届出順|結果判明後は得票数順位 で表記しています】
★結果判明表は下段に追記します

no結果得票数氏名年齢性別党派新旧
1田中 徳武76無所属
たなか のりたけ
2中平 富宏51無所属
なかひら とみひろ

有権者数:17,377人
投票率:58.1%
▼▼

no結果得票数氏名年齢性別党派新旧
16071中平 富宏51無所属
なかひら とみひろ
23914田中 徳武76無所属
たなか のりたけ

宿毛市長選挙 2019年の選挙日程(告示日・期日前投票期間・投票日等)

2019年実施の宿毛市長選挙の日程。告示日・期日前投票期間・投票日(選挙日)等は以下のとおりです。

宿毛市長選挙の2019年の日程と概要

    • 【告示日】
      2019年12月1日
    • 【期日前投票期間】
      2019年12月2日から12月7日
    • 【投票日及び開票日】
      2019年12月8日
    • 【投票時間】
      午前7時から午後6時。
    • 【投票場所】
      市内46カ所(投票所入場券を確認します)。
    • 【開票場所・時間】
      即日開票(午後8時から和田体育館にて)。
    • 【有権者数(人)】
      17483人(男:8149・女:9334)
      ※2019年11月30日現在。
    • 【投票率(%)】
      投票結果待機中。
    • 【執行理由】
      任期満了
    • 【定数/候補者数】
      1/2

対象行政区:宿毛市

宿毛市長選挙2019の立候補者2名のプロフィール(公約・政策・主張も)

2019年(令和1年)12月8日に投票日(即日開票)を迎える宿毛市長選挙に立候補しているのは、以下の2名です。

      1. 田中 徳武(たなか のりたけ)氏[無所属新人:76歳]
      2. 中平 富宏(なかひら とみひろ)氏[無所属現職:51歳]

宿毛市は、南海トラフ巨大地震による津波で中心市街地などが浸水すると想定されていて、防災対策が喫緊の課題になっています。また市の人口が、この15年で、およそ4500人減少するなど、定住人口の確保も求められおり、こういった重要な舵取りを託す市長選挙です。

田中 徳武(たなか のりたけ)氏

プロフィール(経歴)

元市議、県有機農業研究会理事。履歴:市森林組合役員。学歴:近畿大卒。

公約・政策・主張

5期20年務めた宿毛市議を退いて12年が経過。市民との距離が近い「開かれた市政」の実現を目指し、市長になった暁には、市民に行政課題を知らせ、市民参加を促したいとし、市長選への挑戦を決意したとのこと。

PFI(民間資金を活用した社会資本整備)方式を用いた宿毛小、中学校の合築事業について住民の理解が深まっていないと主張。「住民を置いてけぼりにして行政が進んでいる」と中平市政を批判しています。積極的な情報公開による住民に寄り添う市政や豊かな自然を生かした産業基盤の強化、幼児教育の推進などを政策に掲げています。

中平 富宏(なかひら とみひろ)氏

プロフィール(経歴)

元市議長。履歴:四国若手議員の会会長。学歴:広島自動車工業短大卒。推薦:自民、公明。

公約・政策・主張

4年間の市長としての実績

      • 養殖魚の販路開拓
      • ふるさと納税制度の返礼品の充実で寄付額が大幅増
      • 林邸の改修を通じた産業・観光振興策

重点を置くのは、産業振興・観光振興・防災対策・人口減少対策・子育て支援対策の5つ。南海トラフ巨大地震発生に備えた宿毛小学校や市庁舎の建て替え、高速道路の事業化などの公共事業について「遅らせることなく、しっかり前に進める」と力説しています。

宿毛市長選挙2015の選挙結果(名簿一覧)

前回2015年の宿毛市長選挙の当開票の結果(当選者・落選者)一覧は以下のとおりでした。

宿毛市長選挙(2015年12月6日投票)の投開票結果

      • 高知県 宿毛市(すくもし)
      • 宿毛市長選挙(2015年12月6日投票)
      • 告示日:2015年11月29日
      • 投票日:2015年12月6日
      • 定数 / 候補者数:1 / 2
      • 執行理由:任期満了
      • 有権者数:17,749人
      • 投票率:71.01%
no結果得票数氏名年齢性別党派新旧
17154中平 富宏47無所属
なかひら とみひろ
25365岡崎 匡介60無所属
おかざき きょうすけ

その他宿毛市の過去の選挙結果

高知県宿毛市の実施選挙一覧

宿毛市長選挙への当選と結果に資する補足資料と記事

宿毛市長選挙2019に、NHKから国民を守る党の党首・立花孝志氏が立候補しています。当選が目的ではない?としか思えぬ立候補について考察すると共に、当該市長選挙の参考資料を記事としてまとめています。

小金井市長選挙(宿毛市長選と同日に実施)にN国の立花孝志氏が立候補

201912月8日、宿毛市長選挙と同日に実施される、東京都・小金井市長選挙に、NHKから国民を守る党の党首・立花孝志氏が立候補しています。

こちら⇒ 小金井市長選挙

立花孝志氏の小金井市長選への出馬については、情勢から見ても【当選】は難しく、それを承知の上での出馬であります。こういった背景の下、立花氏に投票する意味はあるのか?という問いに対して、N国支持者の方は『意味はある』としてその理由を以下のように述べています。供託金没収点以上の票が取れれば、100万円の供託金が戻って来る。また、ポスター印刷費などの公費負担分もそのまま負担してもらえる(趣意)。市長選出馬がNHKから国民を守る党のアピールとなり、かつまた、供託金没収点以上の得票で費用を抑えられるとの主張です。しかし、選挙権の行使とはいえ、N国の宣伝に税金(公費)が使われることに釈然としないのは筆者ばかりではないと思われます。

参照:horikodo.com

宿毛市議選(宿毛市議会議員選挙)は統一地方選2019で過去最低の投票率

2019年12月8日投票の宿毛市長選に対し、宿毛市議会議員選挙は、同年4月21日が投票日でした。全国統一地方選挙(2019 高知統一選)の一環として実施されました。宿毛市議選の議席定数は14で、これに現職13人・新人4人の計17人が立候補して選挙戦が展開しました。その結果、新人中3人が当選を果たし、自民公認と無所属の現職2人が落選という厳しい戦いでした。投票率は前回を2.52ポイント下回る68.49%で過去最低を更新しています。そのような中、手堅い組織票を背景に、公明党候補1名については903票を獲得して第2位で当選し議席確保。明暗が大きく分かれました。

参照:www.kochinews.co.jp

当選した中平氏の2015年・宿毛市長選挙での誓いは「市の未来のため全力」

前回2015年の宿毛市長選挙では中平氏が当選・勝利しました。その折り、中平氏は「4、5年後には人口が2万人を切ってしまう。子育て支援、若者の雇用の場の確保が急務」などと訴えました。また、勝利が決まった後、中平氏は、「市民の選択に感謝したい。今後は国、県などとも連携を図り、市の未来のために全力を傾けたい」と抱負を述べています。

参照:mainichi.jp