N国とNHK集金人

NHK集金人(NHK地域スタッフ)とNHKから国民を守る党

立花孝志氏を党首とする政党・NHKから国民を守る党の話題が絶えない今日この頃です。
党首自らが出馬する地方自治体の首長選挙とN国公認の候補者が出馬する市議会議員選挙については、毎月のように行われています。

NHKのN国記事:NHK政治マガジン

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N国(NHKから国民を守る党)の現・キャッチフレーズは「NHKをぶっ壊す!」。「N国」対「NHK(日本放送協会)」の構図ではありますが、NHKを実質的に支えるのは、放送受信料を回収する(契約・収納業務)『NHK地域スタッフ』に他なりません。

『NHK地域スタッフ』、つまりNHKの集金人と通称される人たちです。

しかし、NHKは最近受信料太りしてるって話だよな。編集部はなんか資料ある? なになにNHKの受信料収入は5年連続で増加中、2018年度の決算で受信料収入が<7122億円>で過去最高・・・。うーん、景気がいいネ。多くの庶民は実質賃金が目減りしてて、税金や保険ばかり上がってて大変だよ。高齢者の医療費負担も1割から2割に上げるって決まったしな。庶民のフトコロに合わせて取り過ぎた受信料は還元してくれてもいいんだけどな。
高額受信料のNHK 不祥事降板タレントの賠償金はガラス張りにせよ (1/2)より

このカテゴリー【N国とNHK集金人】では主に、『NHK地域スタッフ』の記事をまとめています。

実はこの『NHK地域スタッフ』ですが、個人として契約・登録するスタッフの他に、法人契約の下、派遣されるスタッフに分かれます。法人派遣スタッフの中には「その道のプロ」もいます。

法人業者:「放送受信料の契約・収納業務」委託法人名

しかし、この記事で紹介しているのは、やむなく?未知の世界に飛び込んだ個人の人のものです。紹介内容は独白・つぶやきの類となりますが、そこには、NHK最先端の、そして、NHKから国民を守る党の攻撃対象となっている【NHK集金人】の真実があるように思えてなりません。

N国攻撃対象のNHK地域スタッフ(NHK集金人)とはどのような人たちか

NHK地域スタッフとは放送受信料の契約手続きや集金のために一軒一軒の住居を訪問してまわる人たちです。 NHKとは業務委託契約を交わして一事業主の立場で働いていらっしゃいます。NHK各放送局からはかなりの頻度で求人広告が出されていて、なり手の多い職業とはいえないようです。また、受信料不払者の多くからは、かなりの嫌われようです。

マスコミ界でも特別な玉座に威を構えるNHK。その経済的基盤は組織の末端で働く地域スタッフによって支えられているといわれます。それでいて世の中の下す放送番組に対する評価と、地域スタッフに対する評価との間には、甚だしいギャップが存在しています。

この構図は同じくマスコミ界での、大手新聞社と新聞拡張員との間にも当てはまります。これらを現代の「日の当たらぬ巨大な暗部」と言っては言い過ぎでしょうか・・

国営放送以来の歴史と規模を誇るNHK。地域スタッフにも相応の歴史と陣容があります。しかし、その実態は意外と知られていません。多くの人にとって知りたいと思うことすらない存在なのです。

受信料制度やNHKの体質については長年にわたり問題視され続けています。NHK側の言い分は当然のことながら建前の域を出ることはありません。また、批判する側は偏向に過ぎるきらいがあります。
その中で唯一、この問題の本質を体で感じているのがNHK地域スタッフの方々です。しかし、体感された事の本質は今後とも閉じられたままで存続していくものと思われます。

管理人は、とある地域スタッフの人たちの”つぶやき”に接する機会がありました。日々の仕事であったことや、その中で湧き起こるさまざまな思い。そんなことの ” つぶやき ” の中に、NHKの姿勢や受信料制度の真実が垣間見えて来るように思われるのです。

注記:ご紹介する「つぶやき」の類は「平成16年(2004年)中ごろ」と過去のものですが、今も変わることはないようです。